【ネタバレ注意】シンエヴァンゲリオンを二回目観てきた感想レビュー、特典のパンフレット画像有り

どうも、エヴァオタクのDasi♪です。

先日公開されたシンエヴァンゲリオンの映画の
Dasiさんの感想レビューが読みたいです!!

という熱いメッセージをいただいたので(笑)
二回目、行ってきました!!

 

いや〜〜〜エヴァは私が小学4年生
だいたい10歳頃からやっているアニメで(25年前、、笑)
当時アニメにはこのエヴァにしかハマらなかったほど
別格で好きな作品です。

・(特に学生の頃に)共感できる内容
・意味不明な難解さ

これに、惹かれるんですよね。

 

今回僕がこの映画から感じたテーマとして

【古き良き時代の平和な日本への原点回帰と非現実世界(バーチャル世界)からの脱却、そして他人を認めることで自分を愛せること】

という三つの意図を感じました。

これがよく今回のシンエヴァンゲリオン劇場版で解説されている、ループという言葉に繋がるのかな。なんて思っています。

詳細はこのあと書いていきます。

 

そして、今回は
入場者特典の薄い冊子のパンフレットも配られていました。
無事ゲットできて良かったです!!
このパンフレットのために二回目観に行ったと言っても過言ではありません笑。

最初の方に書いてあることは
おそらくこの映画が始まる直前(前日?)の
アスカとマリの会話かなと思うシーンでした。
震えますね。。

そしてアスカとシンジの告白
マリの三角関係、、、
くううううううう笑。

話が逸れそうなので戻します。笑。

 

それにしても
シンエヴァの興行収入もすごいことになっているみたいですね。
6月17日までの102日間累計で、観客動員数は600​万人を突破し、興行収入は91.6億円超えを果たしたみたいですし
私が観に行った22日では93.2億円を突破し、観客動員数も611万人を越えている様です。

この情報だけだとよくわからないと思いますので
映画「鬼滅の刃」無限列車編と比較してみましょう。

鬼滅の刃の凄さが浮き彫りになってしまうのですが
公開してからたったの10日間で【興行収入100億円】を突破したみたいです。

鬼滅は時期やトレンド性が高かったので比較するのもどうかと思いますが
エヴァの勢いは鬼滅の1/10程度、と言っても良いかもしれないですね。

この差は、ファン層も影響しているのかなと思います。

鬼滅の刃は全世代、子供からおじいちゃんおばあちゃんなどの全世代の人たちが楽しめるので、家族で行く人も多く、その分観客動員数も多かったのかなと思います。

一方エヴァンゲリオンは、25年前から放送されていたもので、対象者が私の世代よりも上
つまり35歳以上〜50代くらいまでの層の方が多く、その分興行収入だけで観ると
今の様な結果になっているのかなと思います。

興行収入を伸ばそうと(それだけではないと思いますが笑)、パンフレットを特典としてつけ始めましたが
特典自体楽しみですし、どこまで伸びるかも楽しみです。

さらに、違うパンフレットを配布するという情報も耳にしたので
したたかだな〜と思いますが、私は嬉しいです笑。
終わってほしくないので、、

ちなみに
他にも捕捉しておくと

2001年に公開された「千と千尋の神隠し」は
「25日間で100億突破」だったそうです。

興行収入が100億円を突破した日本映画は、
2019年7月19日に公開された
新海誠監督の作品「天気の子」で
鬼滅に続き、二作品目目前ということですね。

天気の子
ちゃんと観たことないので
観てこようかな。笑

 

そんなシンエヴァンゲリオンですが

序盤でも話した
【古き良き時代の平和な日本への原点回帰と非現実世界(バーチャル世界)からの脱却、そして他人を認めることで自分を愛せること】
について、詳しく話して行こうかなと思います。

 

注意
ネタバレは大いに含まれますので、
ネタバレが嫌な人はここまでで!

また劇場で映画を見てきてから、
読んでいただけると嬉しいです!

 

今回のシンエヴァンゲリオン劇場版は
比較的わかりやすかったと言われてはいるものの
やはり難解で、改めてエヴァは深いな〜と。
思わされました。

では、一つ目の
古き良き時代の平和な日本への原点回帰
について話していこうと思います。

古き良き時代の平和な日本への原点回帰

今回のシンエヴァは
ニアサードインパクト(通称:ニアサー)を起こし
それから14年もの歳月が過ぎた後の
絶望しているシンジくんのストーリーから始まります。

自分がとんでもないことをしてしまった
そして取り返しがつかないという精神状態で
誰の言葉にも反応できないくらいに弱っているシンジくん。

そこへ
NERVの跡地、ピアノがあった場所で
うずくまって1人殻の中に閉じこもってるシンジくんに
綾波もどき(そっくりさん)が

遺伝子レベルで
シンジくんに好意を寄せる様に
組み込まれている
ということを知りながらも
シンジくんの元に通い続けて
(ここもちょっと泣ける)

ついにシンジくんの心を開き
シンジくんが再び現実世界に
向き合える様に導きました。

ですがそっくりさんは
エルフの管理下ではないと生きれないため
そのタイミングでLCL化してしまいました、、
(ここが一番泣けたかも)

そのシーンでのやりとり

シンジ
『もう誰も来ないでよ!僕なんか放っておいてほしいのに!!なんでみんな、、こんなに優しいんだよ.、、ッ‼︎泣』

そっくりさん
「みんな、碇くんが好きだから。」
「仲良くなるためのおまじない。(握手を求める)」

シンジ
『Σ੧(❛□❛✿)、、!!う、、ううううう(´;Д;`) 」

そっくりさん
「好きな人とずっとにいたかった。
さようなら。(バシャン、、LCL化、、)」

という感じでしたね。

 

その様なことが起こるまでに
そっくりさんは、第三村で
大事なことをたくさん学びました。

おやすみとは
おはようとは
ありがとうとは
さようならとは
手を繋ぐこととは
寂しいとは
仕事とは
田んぼでは転びやすいこと
名前は自分でつけていいこと
などなど、、

私たちは現代に生きていると
こういう当たり前のことは
おいてけぼりになり
よくわからないまま過ごしている人
も多いんじゃないかと思います。

そんな人生を送ってるいる人に
第三村という昭和の日本を象徴する様な
街並み、畑仕事を通して
私たちに思い出してほしい。

という庵野監督の意図を感じました。

そこから感じたのが、僕が思う

古き良き時代の平和な日本への原点回帰

ということです。

 

非現実世界(バーチャル世界)からの脱却

二つ目の非現実世界(バーチャル世界)からの脱却ですが

これは碇ゲントウと息子シンジくんが
第13号機、初号機に乗り
戦闘をするシーンから思いました。

ここで
・街で戦っているシーン
・食卓で戦っているシーン
・学校の教室で戦っているシーン
・撮影現場で戦っているシーン
など

リアリティを連想させる様な
戦闘シーンがいくつも出てきましたね。

私はその時に
非現実世界(バーチャル世界)
つまり、エヴァからの卒業を促されている感じがしました。

最後のエンディングでの
それぞれとのキャラクターとのお別れのシーンがあるかと思いますが
その場面でも感じました。

あとは最後のエンディングでのリアルな駅の映像
庵野監督の出身地の駅<宇部新川駅>が出てきた時もそう感じました。

シンジくんが
スーツ?にカバンを持っているところからも
新社社会人へのメッセージも感じました。

まさに庵野監督、エヴァ制作チームの
『エヴァからの卒業、そして現実世界での応援』
をされている様でした。

エヴァンゲリオンという作品は
もっと深いことを考えてできている作品だと思いますが
私はそういう深く、謎多きエヴァが好きです。

 

他人を認めることで自分を愛せること

これは最後の
ゲンドウとシンジくんとのやりとりで感じました。

ゲンドウは元々人間が苦手と感じていたが
ユイと出会い、シンジという息子ができ
順風満帆に過ごせると思っていたが
実験が失敗し、突然ユイを失ってしまうことに。。。

そんな絶望を希望に変えるべく
ユイと再会を果たすために
ゼーレのシナリオを利用し
自分自身のための目的のためだけに
突き進んでしまった結果、、

アディショナルインパクトを起こしてしまいました。。
(なので、これはゲンドウとシンジ間の親子の溝
親子が起こしてしまった悲劇なんだと思っています。)

その様な結果を招いてしまったゲンドウも
シンジくん同様に、様々なことに悩み
自分の良いと思う選択をしてきた結果でした。

・孤独に苦しんでいた
・だから煩わしい親戚や人間関係から避けていた
・避けるためにカセットテープを使用し、外界を遮断していた
・本からは受動的ではなく、能動的に自分が知りたい情報をえていた
・息子に会わないことが、息子シンジのためだと思っていた
などなど

しかし
そうやって生きていても
ゲンドウは幸せを感じていなかった。

それを教えるかの様に
いくらゲンドウがユイに会おうと様々試行錯誤をして試みてはいるが
結局会えないこと。

会わないことで
ユイはそれを教えているんじゃないかと。
そう感じました。

その解釈が合っているかわかりませんが
(そもそも合ってる間違っているなどはないのかもしれませんが)

 

ですが最後の最後で
ゲンドウが息子のシンジに向き合ったことで
シンジを見て
『ユイ、そこにいたのか。』
というセリフが出てきた時に

ゲンドウはようやく
ユイの『息子を見て』という
メッセージに気づき
シンジの中にユイを見つけることができたのだと
思います。

つまり、これは
自分しか見えていなかったゲンドウが
他人を認めることで自分を愛せること(自分との和解)を悟った。

ことが言えるんじゃないかと。

そして
本当の意味でゲンドウはユイと
再会を果たせたのではないかと思いました。

これが私が感じた
他人を認めることで自分を愛せること
です。

 

シンエヴァンゲリオン劇場版Qの後の空白の14年間は??

私はこのシンエヴァンゲリオン劇場版Qの後の空白の14年間が相当気になっています。

・アスカはどうやって左目に使徒を封じ込めたの?
・シンジくんはニアサーの後どうなっていたの?
・綾波もどうなっていたの?

マリは?ミサトさんは?トウジは?ケンケンは?ゲンドウは?冬月は?

挙げたらキリがありません。。

私はこの空白の14年間のエヴァも何かしらの形で
作品として世に残してほしいと思っています。

ミステリアスさを残して終わりたいという製作陣の意図があったとしても
私はこの空白の14年間の話が観てみたい。。。

まさにゲンドウがユイに会いたいと願っていた様に。。。

 

シンエヴァンゲリオン劇場版:||のその後

僕はこのシンエヴァンゲリオン劇場版:||のその後の世界も
観てみたいですね。

それぞれがその後の成長を想像して
自分と重ね合わせて成長をしていくのが
このエヴァとしての作品の役割としては
ベストかなとは思いますが

それでも、そうであったとしても、僕は観てみたいです笑。

というか終わらないでほしいです。。泣

僕はまだエヴァから卒業できていません。。笑

 

番外編:地獄からの脱出

僕はこの主人公のシンジくんの様に
いえ、どちらかというと精神汚染&崩壊してしまったアスカに近い様な精神状態に陥ったことがありました。
具体的に言うと、鬱・ひきこもりです。

これは海でいう深海、森でいえば樹海の中にいる様な感覚かもしれません。

私は毎日、脳から自殺をするシミレーションを強制されていました。
どんなに他に事を考えてもこの思考からは抜け出すことができず
自殺未遂まですることになってしまいました。

この時の経験は、何よりも辛く、本当に死んでしまうのではないか?
という、毎日恐怖との戦いでした。

その後は、精神破壊を起こし
何も考えない様にして
命をなんとか繋いできました。

そんな時、救いになったのが
他人からの働きかけでした。

今回のエヴァでいう
そっくりさんがシンジくんに
毎日声をかけていた様に。。

死んでしまい、機能しなくなった心に
他人が火を灯してくれたのです。

私は本当に感謝しています。
今でもその時のことはハッキリと憶えています。

その方は、私の命の恩人です。

私も、その方に恩返しできる様に
そういう存在になりたいと思い
日々頑張っています。

その一つが今やってるビジネスです。
これは私の様な、難しいことを考えるのが
苦手な人でもできるビジネスです。

様々なビジネスをやってきましたが
このビジネス以上に簡単で
ノーリスクハイリターンのビジネスを知りません。

私は専門学校を卒業できず
将来のお金の心配で
病気になりましたが

そんな方達の一つの光になれれば幸いです。

 

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

どうも、Dasi♪です。

 

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Dasi♪

 

 

 

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